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香典返しと挨拶文
香典返しってちょっと困りませんか?日常生活に役立つもので、タオルとかシーツとかお茶とかが多いですよね。
挨拶文も決まった文面があるらしく、印刷物のカードとかに書いてあるのが多いです。
だけど、全員に同じものを香典返しとして送るわけじゃないし、挨拶文も自分としてはもっと気持ちのこもったものを書いて送ったほうがいいんじゃないかな、なんて考えちゃいます。
葬儀屋さんとかそういうのの専門のギフト関係の人は、それが仕事だし手際もいいけど、大体の人は香典返しも挨拶文も慣れてる人っていないだろうから、もうちょっと違ったものがいいな、って思ってもどうしたらいいか分からないですもんね。
香典返し、当たり障りがないから常識から外れることもなくて、それはそれでいいとも思うんだけれど、こういった人に聞きにくいことをもっと気軽に相談できるところがあるといいですね。
そういうことを考えるのも、亡くなった人を思ってくれた人達への本当の気持ちじゃないかな。香典返しや挨拶文も本来はそういうことですもんね。
香典返しの挨拶状について
香典返しについている挨拶状って何気なくみているけど、地方とか宗派とかで結構違うものなんですね。
香典返しは、殆どの人が慣れていないせいもあるからそういった事の専門の人に任せてしまうけど、調べてみたら自分で作成できる香典返しの挨拶状の専門サイトとかがたくさんありましたよ。
そういえば昔、母親が香典返しの挨拶状を見て「法名が書いてない」と騒いでいた事がありました。
お通夜の時にはお位牌には亡くなった人の生きている時の本名(表現が変だけど)が書いてあって、法名は分からなかったそうで、香典返しが来たら挨拶状に書いてあるもんだとばかり思っていたから、今さら家族の人に「法名は何ですか?」って聞きづらい って言ってましたよ。
芸能人の人が亡くなったときも必ずその人の名前や由来が入った法名を言いますもんね。
普通は挨拶状に書いてあるものなのかな。そういうのも良くは分からないけど、うちの母みたいに知りたいなって思っている人もいるし、生前は○○のためにお世話になりました、っていう挨拶状の方が良く分かっていいって人もいるでしょうね。
香典返しの品物も悩むそうだし、なかなか弔事のことは難しいものですね。